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クールな底床「ブラック砂利」でかっこいいアクアリウムへ

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魚などから排出される糞や餌の残りカスは水槽の下へ落ちていきます。そこで底床を敷くことで糞などを餌とするバクテリアの住処になり安全な水を作りやすくなります。クールな砂利を作ることで水槽内を一際引き締めることが出来ます。

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砂利をブラック系へ

水槽に敷くのは砂利に決めたパラ。でもソイルみたいに黒色は魚の色もひきしめて綺麗に見えるパラ。

ソイルはブラック・ブラックしているからどうかな~。でも魚は黒いほうが落ち着きそうだよ~☆彡わたしはそのままの砂利でいいと思うけど。

「ブラックにしたい、でもブラックすぎるのは抵抗がある」そんなときは砂利を仕分けしたらいいよん!真っ黒よりも引き締まった灰色っぽくてクールに演出できるよん!


一般的な砂利を用意します。


(出典:ic4-a.dena.ne.jp/)

この砂利はメジャーなので、アクアショップを始め、ホームセンターのペットショップコーナーには大抵置いてあるものです。金魚などの飼育に使用されることが多いです。

この砂利を仕分けします。選別は『黒・黄土色・濃いグリーンのみ』。用意した砂利のKg数にもよりますが、数万個を軽く超えると思われる砂利群で、すべてを選別するには気の遠くなるような話です。しかし、気の遠くなるようなことをしていきます。

参考までに、10時間途中軽い休憩ありで永遠と仕分けをした場合、60cm水槽に薄く敷く程度までは可能です。もちろん仕分けスピードによってはもっと量は増えます。写真では少し分かりにくいですが、市販の白や茶色、赤などが混じった砂利を黒系だけで揃えると以下のようになります。(多少は混じっています。)

gravel-black1

gravel-black

仕分け前のこちらと比べると印象が随分かわります。白系の色がどうしても目立ちます。

gravel-black2

砂利の黒色は売られていますが、価格が高めに設定されています。また光沢がある分、ソイルよりも真っ黒になります。黒すぎず明るすぎず、絶妙なクール底床に挑戦してみてはいかがでしょうか?ただし数日かけて仕分けないと短時間で一気に行うと近くを見すぎて吐きそうになるので注意!

砂利はソイルと違い、半永久的に使用することが出来るので、一度仕分けると便利です。


この色なら丁度いいじゃない♪暗くなりすぎないしいい感じ☆彡

でも仕分けるのが大変パラ・・・。