水草一覧

ウィローモスでクリスマスツリーの作り方

12月は年末を迎える前に恒例の行事が訪れます。そう、クリスマスです。アクアリウムで癒される空間を作っているのなら、クリスマス色に染めてみたい人も多いのではないでしょうか?水槽の中や外にサンタの置物を置いてみるのも良いでしょう。ウィローモスを使ってみるのも面白いかも知れません。

炭酸飲料水でCO2自作添加装置を作る方法

水草が生き生きと育つにはCO2がある方が良い結果を生むことが多いです。CO2を作るにはボンベ式、発酵式、化学式などがあります。ところで、二酸化炭素飲料水として有名な炭酸飲料水では可能なのでしょうか?

ウィローモスの増やし方【屋外・LED・蛍光灯】実験と結果!

ウィローモスはそこまで育成が難しくはないため、初心者からベテランまで幅広く愛用されています。水草水槽でコケを演出するには欠かせない存在です。ウィローモスの増やし方には複数種類のやり方がありますが、今回の実験では「屋外(太陽光)・LED・蛍光灯」の下で成長がどのくらい違うのかを検証したいと思います。

発酵式CO2の簡単な作り方(自作添加)

発酵式添加は、発酵作用を利用したCO2添加方法になります。酵母菌であるイースト菌や乳酸菌のエネルギーを促すために有機化合物を酸化させ、アルコール・有機酸・二酸化炭素などを作り出します。この発生した二酸化炭素を水槽内に溶け込ませる方法です。

水草を元気に育てる方法&CO2の必要性

水草の発色を良くしながら健康的に育てるには、水草が求めている”種”を揃える必要があります。勿論、水草には多くの種類があるため、その水草が何を求めているのかを知ることが大切です。ただ、共通して言えることは、水草は”土(一部)・光・水・CO2(二酸化炭素)”が必要だということ。

浮いてくる水草を100円で沈める植え方(裏ワザ)

水草を植える時に注意する点は、浮いてこないようにしっかりと植え付けること。底床に根を張るタイプの水草の場合は、底床を厚めに敷くことで浮くことを回避することが出来ます。ここではアナカリスやカボンバなどの、植えても浮かせても生きることが出来る水草を沈める方法です。

水草が枯れる原因・理由と対策方法

陸上で生きる植物は水・光・土を利用して、二酸化炭素を吸いながら酸素を出して生存しています。これらを一つでも失うと元気がなくなり枯れてしまいます。では水の中の植物が枯れる原因はなんでしょうか?